シンブル使用方法
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■キルティングの時に使用し、左手の人差し指又は中指に装着します。布の裏から縫い目の所に直角に当てると針のすべりがよく、 作業がしやすいようです。(指先への負担が軽くなります。)
指先のあたる部分にキルト芯を貼りますと、すべりにくく使いやすいようです。
■有田焼シンブル 針の滑りが良くて、キルティングにピッタリ。
陶器のシンブルの縁で押し上げたキルトの山(出っ張り部分)を、針ですくうキルティング法。
山を少しずつ指す方向に移動しながら、2、3針ずつ縫います。シンブルに当てるというよりも滑らせながら。
■シンブル誕生秘話
有田焼きシンブルは、たまたま私どもが相談を受けたパッチワークの先生が使っておられたのを図案化したものです。
経緯として、有田焼で昔からあるミクロス(花瓶、動物、下駄等、色々なものを手の平に乗るくらい小さく作ったもの)の花瓶を、先生がシンブルと思って買われたそうです。
でも使ってみて、まったく指にあわず困っておられました。
先生は指先を傷めておられ、自分の指に負担のかからないシンブルが欲しいと、私どもに有田焼で出来ないかと提案されました。
先生と一緒に思考錯誤をかさね、半年かけて商品化し有田焼シンブルは誕生したのです。



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